トップ画像
小渕のねごと


寝言をなげてみる

メッセージは文字まで、同一IPアドレスからの送信は一日回まで
現在文字数 0文字

No.3997, No.3996, No.3995, No.3994, No.3993, No.3992, No.39917件]

twitterもinoreaderもfeedlyも落ちてる

なんかいいねボタンエラーが妙に多い気がするんだけどこれわたしだけなのだろうか 私だけでないならば撤去も視野

いいねしたよその子との存在しない小説の一文を抜粋する
ぎょんさん



 ぎょうざが落ちている。
 喫茶店の窓際の席。私はふとそれに気が付いてしまった。落ちている、というほかないようなわびしさで、ぎょうざが路上に存在していた。あの丸くて小さい黒が見えないから、きっと、うつぶせに。
 外は雨だった。激しい土砂降りではないが、しとしとと降るそれは、ぎょうざの体を冷やしているだろうことが想像された。
 どこかへ行きたかったのだろうか。その途中で転んでしまったのだろうか。
 そんな情けない姿なのに、ぎょうざからは悲しみを感じなかった。わびしいのに悲しくなくて、冷たいのに熱を持っている。そんな相反するものを、ぎょうざは自らのうちに宿していた。
「後ろから失礼します」
 角ばった店員が声をかけてきて、ホットコーヒーをテーブルの上に置いた。
「すみません」
 ご注文は以上で、と言いかけた店員に、私は声をかけた。
 ホットミルクと、温かいおしぼりを。
 あと、少しだけ席を外します。

畳む

「のんびり和室」で作業を始めました!
一緒に作業しませんか?
store.steampowered.com/app/3213850/

マルチルームID:109775242931984878
#gogh #goghOnSteam

『懇願』
20251117223342-admin.jpg

TRPGoc
これおいしそ~

今日これつくる
(Loading...)...



Powered by てがろぐ Ver 4.7.0.