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小渕のねごと


寝言をなげてみる

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No.1212

プロフェッショナル 仕事の流儀 ジブリと宮﨑駿の2399日

面白かった。観るかどうか迷ってたけど、家族が「まず映像作品として面白い」「高畑勲の話が結構あった」と言っていたので観た。

暖簾に腕押しのような相手へのやるせなさ、そのひとがいなくなってしまったこと、でも現実をやっていかなきゃいけないこと、それぞれがひとつひとつ悲しくて、それでも映画の中で、作品の中で会話ができるというのは祈りだよなあと思う。やっぱり自分の感情と向き合うしかないんだよって思う。自分がどう見られたいとかそういうことごと、こう見られたいと思っている自分と、そうはなれない現在と、それでもこの情けないからだをしょったまま生きていく現実を、やらなきゃいけないんだ。

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