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小渕のねごと


寝言をなげてみる

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No.587, No.586, No.585, No.584, No.583, No.582, No.5817件]

自分が情けない瞬間って1番幸せな気持ちになるわサイコー!って無敵な気分でいたけど、あの時よりもっと情けない瞬間、小説を書こうと思ったらいくらでも出てくるんだなって思う。
面白くないとかじゃないけどなんかだか全部ふわふわしてて手応えがない。この描写がちゃんと効いているのかどうかがわからないままなんとなく文字数だけが増えていく。

書きたいように書くってすごく難しい。だって書きたいものがあやふやだから。でもきっとやりたい描写方法とか使いたくない慣用句とかはあるはずで、そこから作っていけばいいと思う。

やったほうがいいことはわかるけどやりたいことを考えるのが本当に苦手で、小説って一文字一文字に意志が問われており、その度に自分に意思や一本通った筋がないことを知らしめられる。
今までずっとぬるま湯にいる感覚で、思ったことを思った通りにできるところからはみ出ずに暮らしてきたから、こんなことすら初めてでとてもとても痛い。
でもその痛さはみんなの前に露呈してとても恥ずかしく電撃のように苦しいものではなくて、一人ウィンドウを眺めてジクジクと腐っていくような感覚。これが自分に何もなくて惨めという感覚なのだろうか。

今まで自分の実力が及ばないことはやってこなくて、できそうなことだけやってきてて、わたしが考えるわたしのできそうなことは基本できてたんだけど、小説に思ったよりもつまづいていて、人生で初めてレベルに歯痒い気持ちでいる。

強姦できる男、できない男|粒あん @tubuan_junk #note note.com/tubuan_junk/n/n9abc146746a5

あらすじとしては5/27開催のみちのくコミティア仙台に漫画一本と小説一本とネットプリントアーカイブを入れた雑誌的な同人誌を出したくて今月中に小説を書いて来月中に漫画を描きたいという超特急バカ計画でやっている所存です。
物語を動かすことにすごくためらいがあってめちゃめちゃのったりしてしまう!もっと急でもいいのかもしれない。

風呂!飯!びゅーりほすた!



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