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小渕のねごと


寝言をなげてみる

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No.589, No.588, No.587, No.586, No.585, No.584, No.5837件]

一日小説書いた!いままでなんも見えてこなくてへいこらしてたけど、気を取り直して構成から練り直して動かしてみたら前よりキャラクターが自立している気がする。
「こうなってほしい」という自分の気持ちを忘れないようにしたい。そこから創作って始まっていくから。

ウジウジ悩む前に手を動かすのがただしいとわかっているけれど、それはウジウジ悩んだ後にやるから意味があるんじゃないかと思う。
正しい対処法ばっかり身についてちゃんと失敗もできない。僕はずっと失敗したい。みっともなくへたっぴな物を出力したい。
わたしって無敵じゃなかったんだ。自分がたいしたことないってわかるのって苦しいね。

自分が情けない瞬間って1番幸せな気持ちになるわサイコー!って無敵な気分でいたけど、あの時よりもっと情けない瞬間、小説を書こうと思ったらいくらでも出てくるんだなって思う。
面白くないとかじゃないけどなんかだか全部ふわふわしてて手応えがない。この描写がちゃんと効いているのかどうかがわからないままなんとなく文字数だけが増えていく。

書きたいように書くってすごく難しい。だって書きたいものがあやふやだから。でもきっとやりたい描写方法とか使いたくない慣用句とかはあるはずで、そこから作っていけばいいと思う。

やったほうがいいことはわかるけどやりたいことを考えるのが本当に苦手で、小説って一文字一文字に意志が問われており、その度に自分に意思や一本通った筋がないことを知らしめられる。
今までずっとぬるま湯にいる感覚で、思ったことを思った通りにできるところからはみ出ずに暮らしてきたから、こんなことすら初めてでとてもとても痛い。
でもその痛さはみんなの前に露呈してとても恥ずかしく電撃のように苦しいものではなくて、一人ウィンドウを眺めてジクジクと腐っていくような感覚。これが自分に何もなくて惨めという感覚なのだろうか。

今まで自分の実力が及ばないことはやってこなくて、できそうなことだけやってきてて、わたしが考えるわたしのできそうなことは基本できてたんだけど、小説に思ったよりもつまづいていて、人生で初めてレベルに歯痒い気持ちでいる。

強姦できる男、できない男|粒あん @tubuan_junk #note note.com/tubuan_junk/n/n9abc146746a5



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