No.910, No.909, No.908, No.907, No.906, No.905, No.904[7件]
かなむらシナリオの話 CoCTRPGサザナミホテルネタバレあり #[CoC感想]
そこそこCoCTRPGをやったな~ってときに、「CoCTRPGをやってみたいけど知らないひとと話すのはハードルが高い」という友達がいて、私はこれまでPLしかやったことなかったけどその人たちと一緒に遊びたいな~と思ってシナリオを探して邪神見聞録を見つけたのがかなむらシナリオとの出会いなんですよね。
"クトゥルフ神話"TRPGというものについて、現段階では自分は「クトゥルフ神話のクリーチャー(これが正しい言い方なのかわからない程度の理解度なのですが)と人間の領域が重なるときに起こったことを体験するもの」だと思っていて、じゃあ何が起こってたの、という時にはやはり「自分たちが領域を重ねた相手はどういう存在だったのか」ということを知っていく楽しさがあるというのを体験してほしいな~とKPを始めるときに思っていた。
でも自分もそんなに知らないし……となったときに邪神見聞録を見つけて、ルルブと突き合わせて「こんな感じの存在のこういうところが出てる、ってことかな?」と考えるのが楽しくて、え~めっちゃありがたい!となっていました。
例えばサザナミホテル、風呂場で探索者が鏡に映る自分が一瞬インスマスに見えるというシーンがあるのですが、当時私はインスマウスの影を読んでいなかったので「なんでそう見えるんだろう?」って気になっていて。
ルルブを読んだら「交配をする」という記述があり、「もしかしたら自分にもインスマウスの要素が入っているのかもしれない」という予感が見せているのかな、と解釈していたんです。
その後しばらくたってインスマウスの影(創元推理文庫版)を読んで、結末を読んだ時に「!!!」という感動がありました。
原作を先に読んでても面白いし、あとによんでも面白いし、読むきっかけを作ってくれるというところが本当にいいなと思っています。
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そこそこCoCTRPGをやったな~ってときに、「CoCTRPGをやってみたいけど知らないひとと話すのはハードルが高い」という友達がいて、私はこれまでPLしかやったことなかったけどその人たちと一緒に遊びたいな~と思ってシナリオを探して邪神見聞録を見つけたのがかなむらシナリオとの出会いなんですよね。
"クトゥルフ神話"TRPGというものについて、現段階では自分は「クトゥルフ神話のクリーチャー(これが正しい言い方なのかわからない程度の理解度なのですが)と人間の領域が重なるときに起こったことを体験するもの」だと思っていて、じゃあ何が起こってたの、という時にはやはり「自分たちが領域を重ねた相手はどういう存在だったのか」ということを知っていく楽しさがあるというのを体験してほしいな~とKPを始めるときに思っていた。
でも自分もそんなに知らないし……となったときに邪神見聞録を見つけて、ルルブと突き合わせて「こんな感じの存在のこういうところが出てる、ってことかな?」と考えるのが楽しくて、え~めっちゃありがたい!となっていました。
例えばサザナミホテル、風呂場で探索者が鏡に映る自分が一瞬インスマスに見えるというシーンがあるのですが、当時私はインスマウスの影を読んでいなかったので「なんでそう見えるんだろう?」って気になっていて。
ルルブを読んだら「交配をする」という記述があり、「もしかしたら自分にもインスマウスの要素が入っているのかもしれない」という予感が見せているのかな、と解釈していたんです。
その後しばらくたってインスマウスの影(創元推理文庫版)を読んで、結末を読んだ時に「!!!」という感動がありました。
原作を先に読んでても面白いし、あとによんでも面白いし、読むきっかけを作ってくれるというところが本当にいいなと思っています。
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わたしはかなむらシナリオが好きなんですけど、その理由として#[CoC感想]
シナリオ側でできる人をなるべく減らさないようにしていると感じているからなんですよね。
仲いい人としか行けないシナリオももちろん楽しいのは前提として、かなむらシナリオから提示される「どういう関係性でも」というのがPL同士がどういう関係性でも、ということを含むことも多い気がして、気楽に誘えるし、気楽に参加できる感じが……いいな~と思っています。ゲームという場をあまり閉じないようにしている感じが…。
私は友達がたくさんいるタイプでも「2PL(orタイマン)でずぶずぶになるぜ!」という関係をどんどんするタイプでもないので、こういうシナリオの存在が…とても…助かっています…
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シナリオ側でできる人をなるべく減らさないようにしていると感じているからなんですよね。
仲いい人としか行けないシナリオももちろん楽しいのは前提として、かなむらシナリオから提示される「どういう関係性でも」というのがPL同士がどういう関係性でも、ということを含むことも多い気がして、気楽に誘えるし、気楽に参加できる感じが……いいな~と思っています。ゲームという場をあまり閉じないようにしている感じが…。
私は友達がたくさんいるタイプでも「2PL(orタイマン)でずぶずぶになるぜ!」という関係をどんどんするタイプでもないので、こういうシナリオの存在が…とても…助かっています…
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