生活があいまいになっている。ような気がする。
なぜこう思うのかというと、食器洗いのサイクルが鈍くなっている。水切り場にはいつまでも洗った食器が置いてあるし、食べた後すぐ洗い物をしようという風に体が動かない。
机にも何気に物が多くなってしまっている。とりあえず捨てるだけで済むごみはさっさと放り込んで、なるべくゴミの日もスキップせずに済んでいる。あいまいな生活になっている、というよりは、あいまいになろうとしている生活を何とか食い止めようとしているのだと思う。
今日は企画の漫画のネームを作った。しばらく思いつかなくてぐずぐずもやもやしていたが、しっかり休めば思いつくものだ。最近は夜にスマホをいじらずに、眠気の限界までノートに向かって考えていることを書くようにしている。今使っているノートの用紙が厚くふかふかで、持っているどのペンでも書き心地がいまいちなので早く使い切ってしまいたいという思いもある。考えたことを排出しきってからだと、寝るにも本を読むにもネームを作るにも状態がいい。言いたいことが脳にたまったままであることは、眠りたいときはSNSに張り付く原因となるし、覚醒したいときは眠気の原因となる。ネームができたら後は手を動かす作業なので、平日に少しずつ取り組んでいきたい。
春コミに行った。東京ビッグサイトに行ったのは一年前の春コミぶりだ。「春になると来るんですか?」と言われたが、締め切りとの食い合わせがちょうどよいのがたぶん春コミなのだと思う。
自分が主体的に読んでいるジャンルのツイステを中心に、姉からお願いされたお使いも含めてたくさんの本を手に入れた。ツイステの二次創作は常日頃いっぱい見ているような気がするのに、まだまだであったことのないサークルやカップリングがあるのが本当にうれしい。コミティアでも感じたことだが、「自分の見ているインターネットがすべてではない」と感じさせてくれるというのがオフラインイベントのいいところだと思う。
今よりはイベント会場に近いところへ引っ越すので、自分も出てみたいなという気持ちが湧いてくる。しかしこうやって何時間もかけてぐるぐると買い物をするのが楽しくて、サークル出展だとそれができないのが歯がゆい。売り子さんを頼めるあてもないから、きっとじっとしているしかない、と思うと、なんだかなあ、とも思う。でも本にするのは楽しいし、自分の好きなものを本にしたい。レオケイとかケイデュとか……。でも、ひとまずはジアビスのイラスト本のリメイクを完成させたいので、10月のテイルズオンリーが最有力候補である。出る時は告知するので、よかったら遊びに来てね。
豚肩ロースの切り落としがあって、野菜を食べた方がよかった。ご飯は炊かないとなくて、ほんとうは肉じゃがを作るつもりだったのだがしらたきを買いに行く気持ちにもならなかった。
練りごまがあったことを思い出して、担々麵にした。といっても切り落としは適当に細かくしただけだし、青梗菜をゆでたものではなく小松菜を切って炒めたものがおかずとなった。白練りごまというのはすごい。ラーメンスープは毎回あいまいな薄さになるのだが、今回はちゃんと担々麺のスープだったように思う。