途中まで書いたり、短いか?と思って保留にしておいた2025年の下書きたち。全体的にあまりオチはない。
風呂に温かく入る
風呂に長く入れるようになった。
長く入れない、という話をしてから少し調べてみて、もしかしたらよく室内が温かい方がいいんじゃないだろうかと考えた。湯につかっている部分とつかっていない部分で温度差があるのが、どうにも入っていられない理由なのではないか?という。特に明確なソースはない。
私の家はお湯はり機能はなく、蛇口からお湯を出してためておく式である。普段よりも熱めのお湯を入れておいて、いつもより長めに放置して熱気を分散させてから入ってみたり、入る前にシャワーで温めてみたりとやってみたが、最終的には蛇口のほうではなくシャワーでお湯はりをするのが一番浴室内に熱気がこもることが分かった。同じ温度で同じ量なので、蛇口から入れるのと水道光熱費はそんなに変わらないのではないかと思う(というか、そう願っている)。
シャワーお湯はりで入れると室内は湯気でもくもくだが、一方でそれほどお湯の温度は高く感じない。蛇口式より冷えやすいのだろうか。よくわからないけれど。
やや少なめに溜めておいても浴室全体が温かいのであまり気にならず、今までほぼ不可能だった20分入浴を一週間続けて達成することができた。ゆったりしていて、気持ち、寝つきもいい気がする。
SNSのフォロー基準がだんだん投稿頻度になってくる
リツイートばかり、ダメ。
神絵ばかり、ダメ。
テキスト、テキストテキストテキスト、テキストである。
テキスト投稿頻度だ。もうだいたいは。
だって購読するんだから。
わたしは2年で10000ポストしてるんだが、お前は?
その自己開示でお前はさぞフォローできるかどうか判断しやすいかもしれないが、俺はさっぱりだ。不均衡だとおもわないか。
ZINE
幸せな休日だった。
『BOOK TURN SENDAI』に行ってきた。ZINEなどを扱う書店が集まった催し物だ。いろんな地域から来ていて、お話を聞くのも面白かった。
今回は試し読みをしたり購入する観点として、「その土地ならでは、その団体ならでは」というものを重視した。エッセイ的なZINEも多かったが、「ふつうのひと」が書いたもの、というものではどれを買おうかどうかの差がつけにくかったので。
買ったのはこの三冊。

盛岡の地域雑誌『てくり』はもとより知っていたが、11月に盛岡旅行で行ってみた「コーヒーフェスティバル」の地域色が強くて面白かったので、コーヒー特集の号を買った。
『山々ふもと』は同名の居酒屋の店主である著者が週ごとに変えているアテについて、どんなことを考えてその献立にしたかを書いたもの。大仰すぎない知らない料理はいつでも知りたいので魅力的だった。
右下の単語帳のようなサイズのものは、深夜の高速道路の車窓からの景色の写真集。夜の高速道路は個人的な原風景であるので、うれしくなった。
ゲームができない
ゲームができない。長く集中できない。
具体的な例を挙げると、私は2023年に発売したゲーム『なつもん』のゲーム内日付がまだ8/10である。
2022年に発売した『ポケモンレジェンズ アルセウス』は2025年8月あたりにようやっとクリアした。
2021年に購入した『テイルズオブヴェスペリア』は、今やっとジュディスに会えたところだ。
まったくやらないわけではない。とりあえずはじめはする。
飽きたわけではない。クリアまでは頑張るつもりでいる。
しかし、一定のボリュームを超えたゲームを一人でやる場合、一年はおろか、二年以内にクリアするのも難しくなっている。
やるのに時間がかかるゲームには共通点がある。なんとなく3Dの、立体的な空間を動き回るものである。2Dで読むタイプのゲームは姉が一緒にやってくれるからクリアできるというのもあるだろう。
一つの物語に、一人で集中して、没入するというのが難しい。
集中できないというわけではないが、集中は切れやすくなっている。なっている?前からゲームに集中するのは苦手だったように思う。
何かに夢中になるのが苦手なのだ。自分のコントロール権を失う気がする。
ファンダムと常にともに居たいわけではない。しかしファンダムの一員として動いてみたい
ピクトスクエアとピクリエのオンリーイベントを、二か月に一回くらい全件チェックしている。
- ファンと触れ合いたくない。なぜならテキストミニブログとしてのSNSを愛しているから。
- けれど二次創作は見たい。最近ピクシブに上げない人も多いから。
- でも、SNSでファンダムとつながっていなければ、そういった情報は流れてこない?
- NO。ピクリエとピクスクの一覧がある。
- 一応参加すればコメントをもらえる。そこには同じジャンルが好きという気持ちが必要で、逆にそれさえあれば皆温かい。
- 自分も感想があれば送ることができる。感想を受け付けるか受け付けないかは相手のメッセージボード設置の有無であるから、SNSで相互以外はリプを送りにくいとか言った目くばせはそこにはない。
おすすめ。
盛岡が面白い街すぎる
ホテルに向かう
歩道の上に、階段の上りの部分だけが存在していた。
上った先にある橋の部分も、橋を渡った先にあるであろう下り階段の部分も見えなかった。
けれど人々は疑いなくその階段をのぼり、進み、橋に吸収されていった。少なくとも私からはそう見えた。わりと、どの角度からでも。
不思議な街に来たのかもしれないと感じたのは、そこからだったと思う。
盛岡に来た。
宮沢賢治と石川啄木を推している地域だったが、どちらも未履修だったので基本的にすべてスルーした。
橋の河川敷の木伏広場にはプレハブ小屋のようなものが並んでいた。眺めている限りは素敵なカフェが並んでいるように見えた。
町家物語館へ向かう
建物の一つ一つがなんだか丸いというか、おでんの大根のように面取りされていた。
葉に浸食された廃墟がいくつかあった。それらの葉も見事に紅葉していて、なんだか安心感を与えていた。